日本介護支援協会

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活動報告&ニュース

ACTIVITY REPORT & NEWS

活動報告

2018.04.23
公益社団法人 国際厚生事業団主催の「2019年度受入れ 経済連携協定に基づく 外国人看護師・介護福祉士候補者受入れ説明会」に行ってきましたので、ご報告します。

<日時> 平成30年4月17日
<会場> JA共済ビル(東京)

<資料>

① EPA看護師・介護福祉士候補者 受入れ機関募集チラシ<PDF>
② 2019(平成31)年度来日EPA候補者受入れの主なスケジュール(予定)<PDF>
③ EPA外国人看護師・介護福祉士候補者 受入れの枠組み、手続き等について <PDF>
  ※ 資料の中の【パンフレット参照】は、⑤のパンフレットになります。
④ 受入れ状況・支援等について <PDF>
  ※ 下記の資料(⑤、⑥)につきましては、国際厚生事業団(JICWELS)のホームページからダウンロードできます。
⑤ 2019年度受入れ版
  EPAに基づく 外国人看護師・介護福祉士候補者受入れパンフレット
⑥ 2019年度受入れ版
  EPAに基づく 介護福祉士候補者受入れの手引き

2018.01.05
平成29年度 介護福祉士国家試験受検対策講座(第3回)を開催しました。

外国人介護福祉士候補者向け

介護福祉士国家試験受検対策講座(第3回)

 

平成29年12月20日(水)~21日(木)

 

今回は第3回目の講座、過去問の回答も自信を持って答えていました。

伊東先生は、手書きの『祝! 合格』のメッセージカードを受講生一人ひとりに贈り、みんなで合格を誓いました。

みなさんの合格を心より祈っています。

2018.01.05
平成29年度 勉強会を開催しました。

特定非営利活動法人 日本介護支援協会 平成29年度 勉強会

平成29年12月6日(水)

〇会員施設への状況調査の結果報告
〇介護現場における上手なICT・IoTの利用について
 <日本介護支援協会 副会長 中山辰巳>
〇法人運営に強くなるためのリスクマネジメント
 <びわこ学院大学 教育福祉学部 教授 烏野猛氏>

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勉強会では、平成29年10月~11月に実施した「施設状況調査」(介護人材、ICT、介護予防・日常生活支援総合事業)についての報告、中山副会長の施設で実施しているICT・IoTについての事例報告、そして、烏野先生からは、法人経営に強くなるためのリスクマネジメントと題して講演をいただきました。

2017.10.27
平成29年度 介護福祉士国家試験受験対策講座(第2回)を開催しました。

外国人介護福祉士候補者向け

平成29年度 介護福祉士国家試験受験対策講座(第2回)を開催しました。

平成29年10月25日(水)~26日(木)

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講座では、限られた時間のなかで勉強を進める受験生にとって、知っておくべき内容を適格に、丁寧に説明してくださいました。

試験まで、3ヵ月ほどとなりましたが、同じ目的を持った仲間と緊張感を持って学び、久しぶりの再会に笑顔がいっぱいでした。

2017.08.15
社会福祉法人による 「地域公益活動の取組み」 事例集を作成しました

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日本介護支援協会では、社会福祉法の改正により「地域における公益的な取組」が新たに定められたことをうけ「社会福祉法人による 地域公益活動の取組み 事例集」を作成いたしました。

厚労省通知による考え方、例示をもとに、日介協会員施設へのアンケートを実施し、「地域における公益的な取組」に該当すると思われる実践事例及び企画運営に当たっての疑義を収集整理し、事例集にまとめました。

日介協の会員である社会福祉法人による切磋琢磨を紹介することに重点をおいたことをご了解ください。

会員の皆様へは、配布させていただきましたが、在庫がございますのでご連絡いただければ対応させていただきます。

2016.10.05
社会福祉法人による「地域における公益的な取組」について(調査のお願い)

時下ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

さて今般の社会福祉法等改正による社会福祉法人制度改革は、経営組織のガバナンス、事業運営の透明性、財務規律の強化、地域における公益的取組の実施を責務とするなどを柱とし、平成28年4月1日より一部施行され、平成29年4月1日から全面施行されるというものです。

本会では、平成29年度からの本格施行に向けて、現時点で「地域における公益的な取組」に該当すると考えられる実践事例及び今後の企画運営に当たっての疑義を収集整理し、会員各位に情報提供していきたいと考え、調査を行うことといたしました。

つきましては、法人改革に向け諸事多煩のことと存じますが、本調査の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

会員のみなさまには、(調査のお願い)と【回答票】をお送りしておりますが、【回答票】は、こちらからもダウンロードできます。(調査協力のお願い)に記載してありますパスワードでログインをお願いいたします。

【回答票】地域公益的取組.docx

補助事業

2014.10.15
平成25年度 公益財団法人JKA補助事業完了のお知らせ

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この度、公益財団法人JKAより補助金を受けて、以下の事業が完了致しましたので、ご報告致します。

一.事業名:平成25年度 お年寄りが幸せに暮らせる社会を作る活動事業

二.事業内容:

近年利用者の重度化、認知症等専門的支援の強化が急務となった施設では、科学的介護の実践等自立支援に向けた取り組みが行われているが、その支援の効果が明確化されていない状況です。

そこで、介護サービスの利用(提供)により改善された事例を集め、介護効果を測定し、自立支援に向けたケアプランのあり方を研究し、一人ひとりの状態像に合わせたケアプランを作成していくためのマニュアルを作成しました。

三.補助金額:4,886,433円

四.完了日:平成26年3月29日

【成果物】要介護者の自立に向けたケアプラン作成マニュアル (H25JKA成果物.pdf)

2013.06.03
平成24年度 公益財団法人JKA補助事業完了のお知らせ

この度、公益財団法人JKAより補助金を受けて、以下の事業が完了致しましたので、ご報告致します。

一.事業名:平成24年度 お年寄りが幸せに暮らせる社会を作る活動事業

二.事業内容:

利用者の重度化に伴い、介護職の負担軽減に必要な職場環境の整備が、設備、機器、道具の活用を含め必要であることが平成23年度事業で導き出されました。
しかし、介護現場における介護機器、特にリフトの普及はまだまだ低い状況です。
そこで、本事業では、実際にリフト導入を決めた施設へ調査を行い、リフト導入により介護者の身体的負担はどのように変化したか数値として示すとともに、導入から定着までのプロセスを具体化することで、リフトを活用できる介護環境整備の提案を行いました。

三.補助金額:6,861,075円

四.完了日:平成25年3月29日

【成果物】みんなで取り組む 負担の少ない介護環境のすすめ

~リフトが使える介護環境整備~

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リフトを活用できる介護環境の見直しについて、写真、イラスト入りで紹介しています。

2013-06-07 15.10.59-thumb-1000x746-91.jpgまた、実際にリフトの導入に踏み切った施設の方々のリフト導入までのプロセスについてわかりやすくDVDにまとめました。

2012.06.30
平成23年度 JKA補助事業完了のお知らせ

この度、財団法人JKAより補助金を受けて、以下の事業が完了致しましたので、ご報告致します。

一.事業名:平成23年度 お年寄りが幸せに暮らせる社会を作る活動事業

二.事業内容:

移動移乗の介護に関する援助技術は、方法論的にも多様化し模索されており、施設によって様々な考えがあります。
その一方で、建築的にもベッド周りや導入できる設備や道具が居室形状や空間で制約され、導入する援助技術を十分に発揮できるできているか検証されておりません。
本事業では、必要な援助技術を実現できる介護職の職場環境整備について、介護職者の日常的な介護動作の一つひとつを数値化することで、自らの体に受ける影響を分析するとともに、利用者の状態に応じた空間や建物・設備や道具の改善・活用策を提案することで、介護職者の負担を軽減するための具体化に取り組みました。

三.補助金額:9,568,680円

四.完了日:平成24年3月29日

【成果物】介護に適した空間とは...負担の少ない介護環境のすすめ

~介護動作における負荷量の測定結果から~

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多少室の空間活用もイラスト入りで紹介しています。

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施設介護職の負担のメカニズムを科学的に調べ、介護職の負担軽減についてDVDにまとめました。

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ニュース

2011.03.14
東日本大震災への義援金のお願いについて

老人福祉施設関係の皆様へ

東日本大震災への義援金のお願い

このたびの「東北地方太平洋沖地震」では、各地で甚大な被害が報告されておりますが全貌が明らかになりにはしばらく時間がかかると思います。
被災地の老人福祉施設では、今後、自らの復旧とともに、要介護の地区住民に対する支援活動に取り組んでいくこととなります。
そのためには、必要な物資の調達、ケアに関る人的支援体制の確立が急務となります。

日本介護支援協会では、全国老施協と連携し、現地ニーズに対応してまいります。
つきましては、全国老施協を窓口として、これら活動を支援するとともに、必要な資金的援助を含め、全国の仲間の皆様に義援金へのご協力をお願いいたしておりますので、是非ともご協力いただきますようお願い申し上げます。
なお、物資については被災地の事情を勘案して、後日連絡いたします。

■義援金の受入口座

【金融機関】(0009)三井住友銀行 (096)東京公務部 普通預金No.23461
【口座名義】公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 災害見舞金事業 会長 中田 清

※振込み確認を確実に行うため、添付の『送金通知書』を必ずFAX送信していただきますようお願い申しあげます。
※領収書は、原則として発行いたしません。金融機関の振込依頼書(控)をもって領収書に替えさせていただきます。

■金額

施設、職員、利用者、家族及び地域の方から善意をお受けいたしますので、施設内でおとりまとめください。

■募集期間

平成23年3月14日(月)~4月30日(土) *当面の期間とします。

【日介協】東日本大震災への義援金のお願い.pdf

2011.01.17
【厚生労働省】成長分野等人材育成支援事業奨励金の案内

厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークより「成長分野等人材育成支援事業」の奨励金について案内されておりますので、周知致します。

詳細については添付のパンフレットをご確認ください。
また、以下のURLから申請用紙もダウンロードできます。

【成長分野等人材育成支援制度 推奨金のご案内】パンフレット.pdf

【厚生労働省HP】
こちらから

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